[ざくざくアクターズ] 攻略おっさん日記-その156-水着イベントEX編:その22(海中ダンジョン)でち!

『ざくざくアクターズ』プレイ日記(ネタバレ全開)

▼解説っぽいなにか▼
…………………………

『ざくざくアクターズ』プレイレビュー
水着イベントEX編:その22(海中ダンジョン-1)でち!


ヘルちん『カナヅチ妖精さんを救うべく夏時計の欠片を回収しますわ!』



記事の続きはこちらから




▼これまでのあらすじでち!▼
………………………………

夏時計の暴走によりカナヅチ妖精が攫われたでち!
女神様が夏時計がいる空間までダンジョンを繋げるために、
まずは夏時計の欠片を回収することになったでち!








海中ダンジョンに突入!






ヅッチー『ひょー!すげー!
見ろよデーリッチ!
水面がキラキラしてるぜ!』







デーリッチ『海の中は宝石箱でち~!』






ヴォルケッタ『本当に海中に飛び出したわね……。
シオーネバブルがなかったら、
今頃、大変なことになってるんじゃない?』







ヅッチー『でもよ、水面がすぐそこなんだぜ?
これなら泳いでも海面に上がれるだろ。』







デーリッチ『そうでちよ。
めっちゃ透明で明るいし、
全然泳げないって人じゃなければ──』







ヘルちん『丁寧な気配りが
私の心を傷つけたッ……!』







ヴォルケッタ『さて、これからどうしようかしら?
散らばった夏の欠片を
集めるって話だったけれど……。』







ヅッチー『ああ、それなら先にメガちゃんと合流だ。
冒険者キャンプに行こうぜ。』







─冒険者キャンプ─
ヴォルケッタ『……あら?
ここはちゃんと空気があるのね?』







デーリッチ『メガちゃーん!
デーリッチ達が来たでちよー!』







女神様『えへへ、先に調査をしておきましたよ……!
ええっと、ですね……。
ええっと……紙……あら?』







海中ダンジョンは
基本4エリアに別れている模様。







ヅッチー『じゃあ、最初に出たのがタコタウンだな?』






女神様『そうなのです。
ウズマキタウンと、タコタウンには、
それぞれリーダーが住んでいて──』







女神様『タコタウンの村長さんが
「タコ・デ・ポンズ」さん。
タコタウンの北の宮殿に住んでいるみたいですよ。』







女神様『対して、ウズマキタウンの町長さんは
「キングコークⅡ世」
マントをつけた偉そうな巨大カエルらしいです。』







女神様『私達の目的は、カナヅチ妖精の捜索と、
このダンジョンに降り積もった
夏時計の欠片を回収することになるのですが……。
んー……。』







女神様『その……。
厄介なことに、ここのリーダー達、
それぞれ仲間達を動員して
夏時計の欠片を集めている最中みたいです。』







ヅッチー『はあ?
キラキラを集めて
あいつらに何の得があるってんだ?』







女神様『わ、分かりません……。
私が訪ねていっても門前払いでして……。』







ヅッチー『まあ、分かんないけどよ。
これって、仲良くなれば、
一気に回収出来るチャンスかもしれないぞ。』







ヴォルケッタ『彼らも理由があって集めているのでしょう?
簡単に譲ってくれることは
ないのではなくて?』







ヅッチー『そん時はマネーだよ。』






女神様『うん、時間がありませんし、
交渉の余地があるなら、
金でグイグイと食い込みたいですね!』







ヴォルケッタ『意外と現金ですわね、女神様……。』






女神様『カナちゃんを助ける為にも、
まずは時計の欠片の回収からです。
ところで、皆さんには、
夏時計の欠片でも大型の回収を頼みたいのです。』







女神様『平行して各地の冒険者さん達も、
夏時計の欠片の回収を頑張ってくれています。
なので、小さな欠片は、
このまま頑張れば集まりそうなのです。』







女神様『だけど、どうしても
ダンジョンの拡張に幾らかの大粒が必要でして。
それは簡単には集まらないので、
皆さん積極的にそちらを集めて欲しいのです。』







女神様『幸いこの地方で、
夏時計の欠片(大)の目撃例はありますので、
これを二つほど集めて欲しいのです。』







女神様『あ、それと、
私も皆さんを精一杯サポートしますので、
是非是非、冒険に連れていってくださいね?』







女神様『やー、しばらく平和だったので、
戦い方を忘れるほど、
身体がなまっちゃって、
なまっちゃって……。』







女神様『色んな能力を
忘れちゃっているんですよねぇ。
是非とも、夏時計との戦いの前に、
身体のなまりをとりたいのです!』







EXクエスト「拡張エネルギー募集」発生!






EXクエスト「タコタウンの有力者」発生!






EXクエスト「ウズマキタウンの有力者」発生!






サポーター:『女神様』が加入!(゚∀゚)
後衛サポート特化でバフや回復・蘇生で活躍!







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─ウズマキタウン町長宅─
まずはウズマキタウン町長宅に到着!






ヘルちん『発見!
ここがウズマキタウンの
町長さんのおうちね……!』







キングコーク『やあ、ようこそいらっしゃいました!
ウズマキタウンへようこそ。
旅のお方。』







キングコーク『この町で、何か困っていることが有りますか?
早速、この町長のキングコークめが、
お話を伺いましょう。』







用件を伝えたいのに町長の雑談が始まった…(汗)










─20分後─
町長の雑談が止まらない…w(絶望)






ヅッチー『おい、やばいぞ、このおじさん。
さっきから口を挟む隙が全然ないぜ……?』







ヅッチー『ヅッチー達は、
夏時計の欠片をいうのを
集めているんだぜ。
とくに大粒のやつを探してるんだ。』







キングコーク『ふふっ、なるほど読めましたよ。
やはりあなた方も、
その為に町に来ていたのですね……。』







ヘルちん『わ、わあっ!
まさに大粒の夏時計の欠片!
そ、そう、それです!
そういうのを探していたんです……!』







ヅッチー『キングコーク。
友達を助ける為に、それが必要なんだ。
そいつを譲ってくれないかい?』







キングコーク『いやぁ、でもこれは町のステータスです。
簡単に手放す気はありませんね。』







ヅッチー『そ、そこをなんとか……!
お金だって出すからさ。』







キングコーク『そうですか……。
今、手放しても満足する金額となると……。
200万GPですかな。』







Σヘルちん『に、にひゃくまん!?』
Σヅッチー『ぼったくりだろ!』






キングコーク『ぼったくりなんて言葉は存在しません。
値段が付く限り、買うか買わないかですよ。
さあ、どうするんです?』







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ヘルちん『はぁ……結局、無駄足でしたわね……。』






ヅッチー『他の方法を探そうぜ。
いくら何でも付き合いきれねえよ。』







ヘルちん『それにしても、
どうして、あそこまで値段に強気なのかしら?』







ヴォルケッタ『そうですわ。
冗談のような値付けなのに、
断っても、
全く下げてきませんでしたわよ?』







???『そいつには、この町なりの理由があるんだ。』






ヘルちん『あなたは……。
あ、もしかして、
息子のプリンスジョージさん?』







ジョージ『俺はジョージ。
キングコークの息子だ。
なあ、あんた達は、商人が一番恐れることを知っているか?』







ヘルちん『うーん……。
大損することかな??』







ジョージ『残念、似ているけど違う。
正解は「儲け損なうこと」だよ。
欠片が高くなってしまったカラクリはこうさ。』







以下、欠片高騰の経緯解説。











ジョージ『ところでよぉ、俺は不良だから、
友情には厚い方なんだよねぇ……。』







ジョージ『あんた達、友達を助ける為にって言ってたな?
その為に欠片が必要なことに、偽りはねえな?』







ジョージ『そうだとしたら、あの欠片を手に入れる為に、
協力してやってもいいぜ?』







ジョージ『お互いに詮索は無しだ……!
目的さえ一致してりゃいい。
俺にでっかいウミヘビを、一匹持ってきてくれ。』







ジョージ『それがあれば、俺が何とかするよ。
おっと、親父に聞かれてたらまずいな……。
じゃあな……!』







EXクエスト「悪童のささやき」発生!
ウミヘビを手に入れよう!







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ウミヘビ(トゥームポリス)を入手後再訪!(゚∀゚)
※ウミヘビ(トゥームポリス)はドラゴンの墓場(南)マップのツハコ漁でレア入手できます。






ヅッチー『ひゃーっ、ぬめぬめだぁ……!
こんなでっかいのに嚙まれたら、
象でもイチコロだぜ……!』







ジョージ『おう、デーリッチ。
良いウミヘビを持ってきたじゃないの。』







ヘルちん『え、ええ。
はい、どうぞ。
でも、この壺で何が変わるって──』







???『ギョギョギョワ───ッ!!』






キングコーク『た、たすけてくれ─っ!!
でた──っ!!』







ジョージ『おーけー、上手くいった!
目当てのでっかい欠片を取ってきたぜ……!』







ジョージ『ウミヘビを見せて驚かせたのさ。
「蛇ににらまれた蛙」って言葉、知らないか?』







ヴォルケッタ『ひどい!
それじゃあ、
まるっきり火事場泥棒じゃないの!』







ヘルちん『そ、そうよ、
私達も、切羽詰まっていますけれども、
さすがに盗品までは頂けませんわ……!』







ジョージ『薄々感づいていただろ~?
綺麗なやり方じゃないだろうってさ。』







ヘルちん『でも、だけども、だわよ!』






ジョージ『気にすんなって、ほれ。
どうせ、これは親父のじゃないんだ。』







ジョージ『言ったろ?
最初は欠片は子供しか興味を示さなかったって。』







ジョージ『こいつは俺が海で拾ってね。
でも、二日もすれば飽きて、
丁度父の日だったから、それで親父にあげたのさ。』







ジョージ『分かっていて親父は部屋に飾ってくれたよ。
滅多にない俺からのプレゼントだったからな。』







ジョージ『俺は、何だか恥ずかしいやら、むず痒いやら、
複雑な気持ちで眺めていたもんさ……。
飾ってもらっているだけで、きっと嬉しかった。』







ジョージ『だけど……コイツに「値段」がついてしまった。
今じゃ、誰が来ても金額で自慢してやがる……。』







ジョージ『ま、そういうわけさ。
あんた達に使ってもらうのが一番なんだよ。
取った俺がそう思っているんだ。』







ジョージ『友達を救うんだろう?頑張ってこいよ。
ヘヘッ、俺はちょっと親父に絞られてくるよ……!
じゃあな!』







ヅッチー『くうっ……!
気に入ったぜ、ジョージ。
小さいけどビッグな男だぜ……!
じゃあな!』







EXクエスト「悪童のささやき」達成!(゚∀゚)
『夏時計の欠片(大)』ゲット!(゚∀゚)







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─タコタウン町長宅─
お次はタコタウン町長宅に到着!







別の海中イベントで出会った
カプリコーンと再会!(゚∀゚)








町長との面会取り付け成功。






タコ・デ・ポンズ『全く仕方の無いヤツだ。
アポを取れと言っているだろう?
町長は常に仕事で忙しいのだよ。しっし!』







カプリコーン『忙しいつったって、
タコ焼きをイカ焼きに変えるお仕事だろう?
どっちでもいいじゃん。』







タコ・デ・ポンズ『よかないわ!
政治生命がかかっとるわ!うんこ!』







タコ・デ・ポンズ『かーっ、どいつもこいつも~!
毎月、こっそり市民税をあげてやろうかしらん!』







ヘルちん『実は私達、夏時計の欠片というものを
集めておりまして、
こちらに、大粒のものがありましたら、
譲って頂きたいと……。』







タコ・デ・ポンズ『夏時計の欠片??
ああ、海に降ってきた虹色の欠片のことだな。
私達も集めているぞ。』







タコ・デ・ポンズ『なるほど、お前達がここに来た目的はそれか。
そうだな……これなんてかなり大きいが……。』







ヘルちん『わっ!そ、そういうのです!
それを譲って頂けましたら……!
お、お金も出しますので……!』







タコ・デ・ポンズ『何やら事情がありそうだな。
分かった、町長とは人に優しくするものだ。
こいつは、お前達が持って帰るといい。』







タコ・デ・ポンズ『しかし、ここは行政機関なのででな。
受け渡しには、行政上の手続きが必要だ。
──ああ、こいつにサイン、もしくは拇印を。』







ヘルちん『はいはい……!』






ヴォルケッタ『待って、駄目よヘルさん!
それ、引っ越し届ですわ!?』







Σヘルちん『はえっ!?』






タコ・デ・ポンズ『驚くことはないだろう。当然の措置だ。
町民でもない奴等に、
市の財産を譲渡するなんて出来ないからな。』







Σヘルちん『いやいや、私達はハグレ王国の国民で、
ここの町民にはなれませんわよ!?』







タコ・デ・ポンズ『そうか、なら話はお開きだ。
こっちだって、町民でもない者を助けたって、
何の実績にもならないからな。』







デーリッチ『ま、待ってくれでち。
デーリッチ達の話を聞いてくれでち。
そのアイテムは、
お友達を助ける為に必要な物なんでち……!』







タコ・デ・ポンズ『ぐすんっ……!
えっぐ、すんっ……!』







タコ・デ・ポンズ『すんっ……!
そんなごとになっていだだなんて!
どぼちて、早く言ってくれなかったんだ……!』







ヅッチー『い、いや、言おうとしてたけど、
そっちが渋ってたんじゃん……。』







タコ・デ・ポンズ『そういうことなら町民にならなくても助けてやろう。
だけどな、私も町長として、
私情で市の財産を動かすわけにはいかないのだ。』







タコ・デ・ポンズ『まずは、お前達が、
タコタウンにとって必要な人材であることを
証明する必要がある。』







タコ・デ・ポンズ『そういうことだ。
人助けをしたり、魔物退治をしていたら、
お前達のことを気にいる人物は増えてくるはずだ。』







タコ・デ・ポンズ『それが積み重なれば、市としてお前達を表彰できる。
表彰と一緒にお前達に大粒の欠片を渡しても、
トロフィーのようなものだと、誰もが納得するはず。』







EXクエスト「人気者になれ!」発生!
町民の支持度を200以上集めよう!







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町民の支持度200以上入手後再訪!(゚∀゚)






タコ・デ・ポンズ『やー、お前達。すっかり噂にななっているぞ。
めちゃくちゃ頑張ってくれたみたいだな。』







タコ・デ・ポンズ『約束はきっちりと果たそう。
これはトロフィー代わりの大粒の欠片だ。
受け取ってくれ。』







『夏時計の欠片(大)』ゲット!(゚∀゚)






EXクエスト「人気者になれ!」達成!(゚∀゚)






目標の夏時計の欠片(大)が集まりましたわ!








デーリッチ-出撃

次回は水着イベントEX編:その22(タコタウン上空)でち!









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