[ざくざくアクターズ] 攻略おっさん日記-その106-水着イベント「秘密結社をご存じ?」編:その12(おもちゃ工房-後編)でち!

『ざくざくアクターズ』プレイ日記(ネタバレ全開)

▼解説っぽいなにか▼
…………………………

『ざくざくアクターズ』プレイレビュー
水着イベント「秘密結社をご存じ?」編:その11(おもちゃ工房-後編)でち!


ヘルちん『勇者さんは何処!?』



記事の続きはこちらから




▼これまでのあらすじでち!▼
………………………………

おもちゃ工房のお爺さんから悪魔を追いだす依頼を請けた秘密結社。
その流れでイリスの結婚を阻止する為、イリス&ゼニヤッタと同行することに。
おもちゃ工房の悪魔達を蹴散らし、遂におもちゃ工房の最奥に到着したのだが、
勇者の姿は何処にもなかった……。










━━おもちゃ工房4F最奥部屋━━
ヘルちん『あらら?
ここが最後の部屋だと思うんだけど……。』









ローズマリー『誰もいませんね?
テーブルの下か、クローゼット
もしくは暖炉にでも隠れているんでしょうか?』









ローズマリー『勇者の処置についてはお任せします。
ですが、出来るだけ、
捕まえる方向で頼みますよ?
私達は依頼主に報告してきますので。』

※秘密結社はおもちゃ工房から悪魔を追い出す依頼達成が目的。









イリス『……なあ、それなんだが、秘密結社。
今度は私達のオーダーを受けてくれないか?』









イリス『この部屋を出るまでの間でいい。
私達の警護をしてくれ。
15分ごとに15000GP出してやる。』









ゼニヤッタ『お言葉ですが、イリスさん……。
暖炉やクローゼットに隠れる勇者が
私達の手を煩わせるとは、
到底思えないのですが。』









イリス『いや、姑息だが大胆な奴だ。
油断は出来ないぞ……。』









???『やあやあ、皆さん……!
ありがとうございます。
無事、悪魔を追いだしてくれたみたいですな。』









依頼者のお爺さん登場。
デーリッチ『おじいちゃん!?
ど、どうやってここにきたんでち!?』









お爺さん『やー、屋敷の方が気になって気になって、
つい来てしまいました。
ご面倒をおかけしましたなぁ……。』









お爺さん『さて、皆さんも連戦でお疲れでしょう。
報酬は宿屋の方でお支払い致しますので、
ここは引き上げましょうか。』









イリス『そうだな、まだ現役とは恐れ入ったよ。』








イリス『悪いが、あの時は聞き耳を立てていてな。
ユーと秘密結社との話はこちらも聞いていたんだ。』









イリス『お前、確かに言ったよな?
悪魔のせいで、屋敷の玩具が暴走しているって。』









お爺さん『……さぁて、言いましたかな?
私も歳なもので記憶が……。』









イリス『ここまでの悪魔は全部倒してきた。
そしてここで行き止まりだ。
なのに、なぜ玩具の暴走が止まってないんだ?









お爺さん『………。』








イリス『言い訳を考える時間はやらないぞ?』








お爺さん『はわわ、まってくだされ!
それは私が訊きたいですじゃ!
悪魔の術の仕組みなど、分かりませんからのう!?』









ローズマリー『イ、イリスさん、やりすぎです!?
話し合いを……!!』









イリス『分体とはいえ、
パパを殺した相手を前にして
話し合いなどしていられるか!?』









イリス『お前も感じているだろう?
この屋敷の不自然さに!
暴走する玩具も、流された勇者の情報も、
更なる悪魔狩りの為の罠に過ぎない!』









イリス『外見のイメージに騙されていたヨ!
この屋敷の持ち主──
こいつこそがパパを殺した勇者だ!』









ヘルちん『お、お爺さん、逃げてください!
イリスさんが落ち着いたら、
改めて話にいきますわ──!』









お爺さん『いやいや、もう諦めます。
階段の所で待ち伏せを考えていたのですが、
これだけ警戒されていては、上手くいきますまいて。』









ヘルちん『え、ええ?お爺さん??』








お爺さん『悪魔達の同士討ちも上手くいったし。
最後くらいは自分で片付けますかな。』









お爺さん『可哀想に、人間の方は
逃がしてやるつもりだったのです。
恨むなら勘の良い悪魔を恨んでくださいなぁ……。』









お爺さん『ふぉっふぉっふぉ……!
わしの名はアルバトロス。
魔眼の継承者にして、悪魔狩りの勇者よ!』









イリス『我が名はイリス!
冥界王の娘なり!』









ボス『アルバトロス』と戦闘開始!








ローズマリー『戦って切り抜けるしかありませんよ……!
相手は殺意剥き出しの状態だ……!』









イリス『どうした……!?
何をもったいぶっている!
光の剣を出してみろ!』









お爺さん『ふぉっふぉっ……!
小物ほどすぐに切り札を知りたがるものよ。
そんなに光の剣が怖いのですかな?』









イリス『ぬかせっ!』








━━数ターン後━━
お爺さん『ぜぇ……ぜぇ……。
や、やりおる……。』









ヘルちん『あ、あれ?
お爺さん、もう息が
あがっているみたいなんだけど……。』









ローズマリー『特別、大した攻撃はしてきませんでしたね??
これでも、まだ光の剣
温存なのでしょうか?』









イリス『ルックスウェイアード……。(様子がおかしい……)
どういうことだ?
まさか、こいつは剣を持っていないのか……?』









???『う、うおおおおっ!!
お、お爺ちゃんをいじめるなーっ!!』









勇者『か、覚悟しろ悪魔どもめ!
ここからはボク!
光の勇者ホワイトロリータが相手だっ!!』









Σローズマリー『なっ!?』








Σデーリッチ『暖炉の中から
人が飛び出してきたでちよ!?』









ヘルちん『ホワイトロリータって……。
いや、すすだらけなんだけど。
全然ホワイトじゃないんだけど……!?』









Σ勇者『うるさいっ!!』








お爺さん『うるさいのはお前じゃカツエ!!
何をしておるか!!
隠れていろといったじゃろうが!!』


ホワイトロリータの本名「カツエ」w








勇者『うるさい!うるさい!!
お爺ちゃんがボクを騙したのがいけないんだろ!?』









勇者『わしに任せろって言ってたけど、
こんな結末は聞いてないよ!
だったら、ボクも戦う!戦ってじいちゃんを守る!』









お爺さん『く、くそっ……!早まったことを……!
じゃから、ここでは戦いたくなかったんじゃ……!』









お爺さん『ええい!こうなったら誤魔化しきれん!
なるようになれじゃ!
やるぞ!カツエ!二人で悪魔を退けるんじゃ!!』









勇者『本名で呼ぶなっ!!』








ヘルちん『ど、どういうことですの、これ……!?』








イリス『なるほど、大した役者じゃないか。
どうやら爺さんは、
ずっとこいつを庇っていたらしい。』









ゼニヤッタ『すると、飛び出て来たこの女が……。』








イリス『散々遠回りさせてくれた……!
ユーが仇で間違いないんだな!?
もう止まれないぞ!?
光の剣の切れ味、私に見せてミロヨ!?』









戦闘中、イリスの全能力上昇!(゚∀゚)








━━数ターン後━━
ボス『アルバトロス』撃破!(゚∀゚)








続いてボス『勇者ホワイトロリータ』撃破!(゚∀゚)








お爺さん『ぬぐぐっ……!
ここまでかっ……!』









勇者『お爺ちゃん!逃げて……!
ボクが盾になるから!』









勇者『やい!悪魔ども!
光の剣の持ち主は、ここにいるぞ!
どうした!?殺すならボクを殺せ!ボクを──』









勇者『うわああぁぁあん!
ボクだって殺されるのはいやだぁ!』









イリス『ちっ……!
出来の悪いコントかっ……!』









ゼニヤッタ『しかし、イリスさん。
この勇者に冥界の王を殺せるだけの
度胸があったとは、
とても思えないのですが……。』









イリス『度胸どころか実力もまるで足りていない。
だったら、どうしたことだ?
光の剣だけは本物みたいじゃないか。』









ゼニヤッタ『そこが不思議なのです。
とにかく、事情を訊いてみては?』









イリス『またしても、面倒ダナ。
殺して剣だけ奪った方が早くないか?』









ゼニヤッタ『その場合、犯人が別にいた時に
対処が出来なくなりますわ。』









イリス『おい、カツエ!』








イリス『パパは背中から袈裟斬りにされていた。
その傷口は青白く光っていて、
その剣の特徴に一致する!』









イリス『あの闘技場で
パパに致命傷を与えられるとしたら、
その剣以外には考えられない……!
果たして、ユーはどうやってパパを殺した!?』









勇者『だ、誰も信じてくれないけど、ボクじゃない!』








イリス『じゃあ、誰がやった!?』








勇者『ボクの光の剣は盗まれたんだ!








勇者『ボ、ボクがお花摘みに行っている間に、
立てかけておいた剣が消えていたんだ……!
きっと、犯人はその僅かな時間を使って──』









デーリッチ『お花摘みって?』








ゼニヤッタ『おトイレに行くことですわ、国王様。』








イリス『おい、適当なこと言うなよ?
伝説の剣をその辺に立てかけて
トイレに行く馬鹿が何処にいるんだ?』









勇者『す、すみません、ここに……!』








イリス『カツエ!!(怒)』








勇者『ひぃい!出きれば通名で!
ホワイトロリータと呼んでぇ……!』









イリス『じゃあ、訊くが、その盗まれた剣を
何でまたお前が持っているんだ!』









勇者『分かんないよ!しばらく探していたら
また同じ場所に立ててあって
変だなと思いながらも装備し直したんだよ!』









ゼニヤッタ『……では、カツエさんに濡れ衣を着せる為に、
誰かが光の剣を使って王を殺害し、
その後で剣を元の位置に戻したのですか?』









勇者『いや、あの、カツエって……。
勇者呼びの方でその……。』









お爺さん『そ、そうなんじゃ!カツエは濡れ衣なんじゃ!
しかし悪魔達は猛っていて
誰もカツエの話を聞こうとせんし!』









ローズマリー『イリスさん……。
この話が本当ならば、
まだ別に犯人がいることになりますよ?』









イリス『信じるのか?
人が好すぎるだろ。』









ローズマリー『いや、しかし、この人に
冥界王は殺せないでしょう?』









イリス『世の中には、虫も殺さないような顔をして、
妖精の首を投石器に詰めるやつもいるからな。』









ローズマリー『引っ張らないでくださいよ、それ。』








ゼニヤッタ『ですが、そうなると、
王を殺した真犯人は
何処へ消えたのでしょうか?
あまりにも手際が良すぎませんか?』









イリス『……もういい。
それは、ここで考えることじゃない。
私の目的は、別に仇討ちじゃないからな。』









イリス『カツエ、その光の剣をよこせ。』








イリス『それで手を打ってやる。
幸い、光の剣の名前だけが
一人歩きをしていて、
お前の外見は悪魔に知れ渡っていない。』









イリス『私が勇者を討って、
光の剣を奪ったとなれば、
私の仇討ちに異論を挟む奴は
もういないだろう。』









勇者『え、で、でもこの剣は、父の形見で……。』








イリス『その剣を持っている限り、
お前は今後も悪魔に狙われ続ける。
ここで剣を渡すのと、
いつか命を奪われるのと、どっちがいいんだ?』









お爺さん『カツエ、お前にあった剣をまた考えれば良い。
形見の剣が理由で、娘に死なれては、
スエゾーも浮かばれんぞ。』









勇者『お爺ちゃん……。
で、でも渡した瞬間に殺される可能性も……。』









お爺さん『ここまで、話を聞いてくれた悪魔は
一人としておらんかったろ?
その信用に足るべき行為を、わしらは選ぶべきじゃないか?』









《カツエはイリスに光の剣を渡した!》
イリス『受け取った……。
お前達はもう自由だ。』









イリス『それと、お前は
もう一組の目的を果たした者達に
報酬を支払う義務があるな?』









お爺さん『もう一組?あ、ああ、そうでしたな。
ええと、秘密結社の方、
どなたか報酬を受け取ってもらえませんか?』









イリス『これで、全て解決したな。
今は手持ちがないので、
宿屋に戻ったら
そこでボディーガード代を支払うとしよう。』









ローズマリー『冥界王を殺した真犯人のことはいいんですか?』
イリス『ああ、それはもうとっくに見当がついた。』








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━━━━



━━湖の町プッカプーカの宿屋━━
Σローズマリー『お、お父上の自作自演ーっ!?』








イリス『たぶん、内通者に光の剣を盗ませて、
自分を斬らせた。
闘技場内なら人間もいっぱいいるし、
どうとでもなるだろ。』









イリス『最初から半分は疑っていたんだがな。
この前に、見合いを断ったときに
ずいぶんと不機嫌だったから、
何か仕掛けて来るんじゃないかって。』









ローズマリー『じゃあ、もっと早くに言ってくださいよ……!』








イリス『おいおい、私は悪魔だぞ?
協力が得られにくくなるかもしれない情報を
何でお前達に流すんだ?』









イリス『ま、でも半分は
本当に凄い勇者がいるんじゃないかって
焦ってはいたよ。サンキューデース!』









ヘルちん『だとしたら、カツエさんは
悪魔特攻武器を持っていただけで
目を付けられてしまったの?』









イリス『悪魔主催の闘技場は有名になってたからナ。
悪魔狩り目的でやってきても、
おかしくはない。』









ゼニヤッタ『あの、イリスさん。
ボディーガード代がまだですが……。』









イリス『オーケーオーケー!アイシー!
15000GPだったデスね!
受け取ってくだサーイ!』









ゼニヤッタとイリスの帰り際出口付近での会話。
ゼニヤッタ『あの……イリスさん……?
警護時間のことですが──』









ゼニヤッタ『ボディーガードの契約時間は
15分ごとに更新……。
確か屋敷の時計では既に──』









イリス『誰だって不利になることは
心に秘めて言わないものサ。

ユーシー?(そういうことダヨ?)』









メインクエスト「結婚式をぶち壊せ!!」(難易度☆☆☆)達成!
報酬ゲット!(゚∀゚)









イリスが秘密結社メンバーに加入!(゚∀゚)








ゼニヤッタが秘密結社メンバーに加入!(゚∀゚)








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━━トルマリン亭━━
借金返済の為、トルマリン亭へ。
今回もミアお姉ちゃんの給料が返済分に追加されています。
ミアお姉ちゃんマジお姉ちゃん!(゚∀゚)









借金返済累計が「645000GP」に!(゚∀゚)








借金返済累計が「600000GP」超えの報酬が!(゚∀゚)








合成素材「☆ブレーヴの踊る宝石」ゲット!(゚∀゚)








早速ミアお姉ちゃんに報告するヘルちん(゚∀゚)
ヘルちん『ねえねえ、お姉ちゃん!聞いて聞いて!
私達、もう600000GP以上
返済をしているのよ……!』









Σミア『え!?』








ミア『あ、ごめんなさい……!
もっと苦戦するかと思っていたから、
あまりの勢いに驚いてしまって……!』









ミア『よく頑張っているのね、ヘル。
でも、ちょっと寂しいかな?
私がいなくても、
何とかなっているみたいじゃないの。』









ヘルちん『またまたぁ……!
私だってお姉ちゃんがいなくても
やれば出来る子ですのよ~?』









ミア『あなたに才能があるとしたら、
それは古神降霊術なんかじゃなくて、
自然と人が集まってくる
カリスマ
なのかもしれないわ。』









ミア『頑張りなさいよ、ヘル!
あんたの才能には、
お姉ちゃん期待しているんだから!』









わーい、お姉ちゃんに期待されちゃった~♪










デーリッチ-出撃

次回は水着イベント「秘密結社をご存じ?」編:その13(レアドラゴンハンター再び!)でち!










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