[ざくざくアクターズ] 攻略おっさん日記-その85-水着イベント「セクシー大使危機一髪」編:その5でち!

『ざくざくアクターズ』プレイ日記(ネタバレ全開)

▼解説っぽいなにか▼
…………………………

『ざくざくアクターズ』プレイレビュー
水着イベント「セクシー大使危機一髪」編:その5(甲板での決戦)でち!


タワーの女神『じゃあ…………戦いましょうか?』



記事の続きはこちらから




▼これまでのあらすじですよ、先輩!▼
………………………………

遂にタワーの女神と対面したエステル先輩一行。
しかし、戦闘直前に『私を倒すと世界が終わる』と告げられて
夢住人の士気が減少し、仲間を分断されてしまいました!
どうにかして仲間の士気を上げなくては敗北必死です!










タワーの女神『じゃあ…………
戦いましょうか?』









『夢の女神&幻肢のモルペウス』が出現!








タワーの女神『──力は全てこいつの召喚に使った!
もう誰も戻れない!この夢で決着をつける!』









エステル『ど、どうしよう?どうすればいい?
思ったよりずっと厄介な敵よ……!?
シノブ!?メニャーニャ!?』









シノブ『残念だけど、彼女の言葉を覆せるだけの情報が無い。
正しいか、どうか、それすらも分からない。』









シノブ『だけど、常識的に考えて……。
夢が覚めたら……。
夢で見ていた世界はどうなるのかしら?』









エステル『ちょっと!?
じゃあ、メニャーニャ!?』









メニャーニャ『頭のどこかで気にかけていたことですが……。
こういうやり方で分断してくるとは……。』









ハピコ『もう一度確認させてくれよ。
この世界は本当に誰かの夢なのか?』









メニャーニャ『……はい。』








ハピコ『持ち主の目が覚めたらおしまいなのか?
海水浴に来たのも、あんた達に出会ったのも──
ハグレ王国に出会ったことさえも──!』









ハピコ『……夢の中の出来事で、明日には消えるって言うのか?』








メニャーニャ『分かりません……。
本当に分からないんです……。』









ベル『あの、僕は……僕はどうすれば……。』








仲間の士気が下がっている!
召喚士達以外のステータスが大幅に低下した!









夢の女神による夢世界への誘い……!
エステル達は夢と現実の区別がつかなくなる……!









━━数ターン経過━━
メニャーニャ『(……ぐっ……一体何だこの強さ……!?
これは三人ではどうにも……!)』









シノブ『(それ以上に戦えない味方が
足かせになっている……このまま続けては──)』









タワーの女神『どうしました!?そろそろ降参しますか!?
楽に眠らせてあげますよ?
あ、間違えた!目覚めるんでしたね!うふふっ!』









エステル『……あー、うん。
まいった、これはもう降参でいいわ。』

Σメニャーニャ『!?』








メニャーニャ『エ、エステル先輩!?』








エステル『だって、どっちにしろ勝っても負けても
結末は変わらないんでしょ?
これで奮起しろって方がさぁ……。』









エステル『あ、女神様。
降参ついでに一つ質問いいかしら?』









タワーの女神『あらあら、仕方ないですね。
夢の土産に答えてあげましょう!うふふっ!』









エステル『私達って、今、魔王タワーのエントランスで寝ているのよね?』








タワーの女神『………は?』








エステル『いやー、何処かなー?ってずっと気になっていたんだ。
魔王タワーってクリスタルが置いてあるあの部屋も
既にタワーの一部なのよね?』









エステル『あそこなら安全だし、魔物も入ってこない。
よく目をつけたものだわ。』









タワーの女神『あ、い、いや……。』








エステル『ハグレ王国って人数が多いから、
私達が寝た後に、誰かが近づいて一緒に寝ても、
エルフ達には仲間だと思われるでしょうねー。』









エステル『つまり、今、女神様は
私達のすぐ隣で寝ているわけだ?夢の中に入ってきてるんだから、当然そうよね?』









エステル『ついでに言うと……。
私達が夢の記憶をはっきりともったまま目覚めると大変困る……?もう、ばれちゃったわけだし?』









タワーの女神『………。』








エステル『だから、私降参しまーす。
今から、逃げようと思いまーす。』









タワーの女神『……まさか、そんなことを私が許すと思うのですか?
黙って見ているとでも……!?
あなた恥ずかしくないのですか!?』









タワーの女神『ひ、人質です!仮にあなたの逃走が成功したとしても、
ここにはたくさんの人質がいますよ!?
どうせ、あなたは戻ってくることになるっ……!』









エステル『そうそう、その人質だ。
どうして、シノブを人質のままにしなかったの?









エステル『彼女を盾にして
私達に言うことをきかせれば
良かったじゃないの。』









タワーの女神『だから、それは大明神が奪いに来たからっ……!!』








エステル『戦闘してそっちが勝ったのに、
だけど、大明神はシノブだけを連れて逃げたって?』









エステル『まあ、それはいいとして、
じゃあ、どうしてシノブを連れ戻さないんだ?
あんたピンピンしているじゃないか。』









エステル『たった階段二つ下りるだけだ。
どうして、取り戻さなかった?』









エステル『本当に戦ったのよね?
妙にピンピンしているじゃないの。
……まさか、一方的になぶったんじゃないでしょうね?』









エステル『シノブは戦闘の余波で気絶したって言ってたけど、
あんたは、そんなヤワじゃないわ。』









エステル『たぶん、こいつは真っ先にシノブを狙い
それから気絶したシノブを守ろうとするタコを狙ったのよ。』









エステル『腕の中で庇うようにシノブを抱いていたもの……。』








エステル『そりゃ、人質なんて眼中にないでしょ。あんたは最初からタコの自由を奪うことが目的だったんだから!』








タワーの女神『もう、妄想ですよ!そういうの妄想って言うんです!
な、なんで私がそんなことするんですか!動機は!?』









エステル『大明神をタコ化して言語を奪ったのはあんただろう?
そう考えると、少なくとも大明神は
ばらされたくない秘密をあんたと共有している……!









エステル『そしてこのタイミングで、
たこ大明神の自由を奪ったってことは、
演説の邪魔をされたくなかったからだと私は考える。』









エステル『否定なら首を振るだけでも出来るからなっ……!
つまり、あんたの甲板での大演説そのものが、
大きな嘘っぱちってことよ!!』









エステル『どうした!?反論は!?』
タワーの女神『ぐぅ……!』








エステル『おそらく、全部が嘘よ!
「世界が消える」って話も、
「私が今、夢の世界を支配している」って話も!』









エステル『こいつはただ流れを支配して
思い通りに楽に事を運びたいだけ……!
決戦の前に仲間を無力化させたかっただけ!









エステル『もしも、こいつを倒しても、
倒さなくても世界が消えるって本人が言うのなら、
倒して消えない可能性に賭けた方が目があるわ!









タワーの女神『た、確かにそうです、じょ、条件付きで世界は消えません!
でも、それは夢を見た人が、
ちゃんと夢のことを覚えていたらです……!』









タワーの女神『夢の記憶なんて曖昧ですよ!?
ほら、すぐに忘れちゃいますよ!?
みんな覚えています?今日見た夢?』









タワーの女神『だから、その、やっぱり消えるんですよ!
戦って痛い思いするだけ、無駄なんです、うん……!
ねえ?』









エステル『あら、ごあいにくさま。
このメンバーとは現実でもしょっちゅう顔を合わせるから、
顔を見る度に思い出しそうよ。









Σタワーの女神『んぎゃ──!?』








エステル『……メニャーニャ、ありがとう。
口を挟まないでいてくれて。
途中から分かってたでしょう?』









メニャーニャ『先輩が絶好調だったので、賭けてみただけです。
私だと失言を引き出すまでには
至らなかったかもしれません……。』









シノブ『どうしたの、エステル……!?
格好良かったわ……!









エステル『どうしたのって何だ。』
シノブのエステル評www








タワーの女神『ぐぬぬっ……!ぐぬぬぬぬぬっ……!!
ええいっ!な、ならば全滅させるまでっ!
そうだ、戦力では勝っているはずなんだ!』









タワーの女神『例え7人相手でも構うものですかっ!
全滅させた後、ゆっくりと夢をデリートしてやる!』









エステル『おうおう、逆ギレした悪代官並の台詞……上等だわ!
さあ、ぶん殴ることに特化した
エステルさんの脳みそが火を噴くわよ!


エステルさんカッケ━(゚∀゚)━!!








仲間が少し立ち直った……!
展開している夢世界の説得力が少し失われた……!









ニワカマッスル『……すまねぇ、エステルさん。
もう大丈夫だ。』









ニワカマッスル『遅くなったが、マッスル再始動だ!
この世界も、あんた達も、
ここから俺の筋肉が守ってやる……!









この戦闘中、マッスルの全能力が強化される……!








ヤエ『……なかなか格好良かったじゃないの、エステル。
あなたにしては頭が回っていたわね。』









この戦闘中、サイキッカーヤエの全能力が強化される……!








ハピコ『何よりも悪い嘘つきはあいつさ。
大天使ハピコ様を騙すとはとんでもねぇ女神だ……!
五十倍にして返してやる!!』









この戦闘中、ハピコの全能力が強化される……!








ベル『ごめんなさい、オロオロするばっかりで……』
シノブ『このお姉ちゃん実はいい人だから大丈夫ですからね~』
Σメニャーニャ『ちょっと!?』









この戦闘中、ベルの全能力が強化される……!








仲間達の気持ちが一つになった……!
この戦いの全てのメンバーの全能力が上昇する!









━━数ターン後━━
エステル『ソロンズフレア!』
『夢の女神&幻肢のモルペウス』に214813のダメージ!
『夢の女神&幻肢のモルペウス』を倒した!(゚∀゚)

トドメもエステルさんキタ━(゚∀゚)━!!








エステル達の勝利!(゚∀゚)








タワーの女神『へぶっ!?』








タワーの女神『はわっ!?はわわわっ!?』








エステル『これであんたに直接攻撃が通るわよ!』








タワーの女神『ま、待って!待ってください!
ち、違うんです!えーっと…………
あ、これらは全て演技だったんです!!』









タワーの女神『いやー!かなづち大明神の指示とはいえ、
悪党の役も大変だったなー!』









タワーの女神『何度も何度もリテイクがあって、
ほんと、もうこんなことはしたくないですよねー!
あはは……!』









メニャーニャ『よく言う……。』








タワーの女神『い、いや、神様に手を上げるとかどうなんです?
どうなんですかね?』









タワーの女神『罰当たり極まりなくないですか?
あ、あの、今日のところは大明神が悪かったということで、
無かったことにしません?』









ニワカマッスル『すげえな。
反省の色ゼロだぞ、こいつ。』









メニャーニャ『これはきついお仕置きが必要みたいですね。』








タワーの女神『ま、待て、ほんと待てって!!
卑怯なのはそっちだろ!?多勢に無勢って言葉知ってる!?』









タワーの女神『ワンチャン助けがこっちにあっても良くない!?
だ、誰か助けて……!!誰か……!?』









タワーの女神『そうだ!!大ダコー!?大ダコヘルプミー!』








エステル『その大ダコは、あんたがボッコボコにしたんでしょうが!(怒)』








タワーの女神『ひぃぃぃ!!』








エステル『反省出来ないなら!反省できるようにしてあげるわ!
エステルファイアー!!









タワーの女神『あ、あれ?』








タコ大明神がタワーの女神を庇った!








エステル『え、ええっ……!?
あ、あんたどっから飛んできたの!?
いきなりどうしたの!?』









メニャーニャ『先輩、大明神に怪我は?』








エステル『え、あ、元から私のは手加減しておいたから、
耐えられると思うけど、
それより、以前の怪我の方が……。』









タワーの女神『ふ、ふはははっ!何だかよくわからないけど助かったぞ!
けいせいぎゃくてーん!』









タワーの女神『さあ、タコ大明神よ!
私の盾となって戦うのです!
奴らに思い知らせてやるですー!』









エステル『あんた、その怪我で本当に戦えると思ってるのか?』








タワーの女神『え、だ、だって戦いに来たんでしょう?
え、違うの?』









タコ大明神『ぐふふ……。』








タワーの女神『え、わっ、くすぐったい!?』








ハピコ『何だ?何が起こっているんだ?』








ヤエ『どうやら、腕の中で女神を守るみたいね。
シノブを守っていた時のように。









タワーの女神『ふははっ、や、やめるです!くすぐったい!ふふっ!』








エステル『大明神、自分をボコボコにした相手が分かっているの?
そいつを守っても、
もう願いだって叶えて貰えないのよ?』

タコ大明神『(こくこく)』








エステル『呆れた……どれだけ仲間想いなのよ。』








エステル『ほんと、脳みそまでピンク色しているくせに、
ハートだけは真っ赤に燃えているんだから。』









タワーの女神『な、仲間想い?』








メニャーニャ『そうですよ。
タコ大明神はそれだけ傷つけられても、
仲間だと思ってあなたを庇いにきたのです。』









メニャーニャ『あなたもタコ大明神のことを仲間だと思っているのなら……なにか言う事があるんじゃないですか?』








タワーの女神『……ご、ごめんなさい……。』








エステル『……よし。
大明神、その子を離してあげて?
もう酷いことはしないから。』









エステル『じゃあ、まずはげんこつだ……!』








\ゴチン☆/
タワーの女神『いたぁ!?
ちょ、ちょっ、酷いことしないって!?』









エステル『今のは躾の一部よ。
この拳には、大明神の分は抜いておいたわ。』









メニャーニャ『これで終わり?
ちょっと甘すぎやしませんか?』









エステル『いいじゃないの
子供相手に無茶も出来ないでしょ?』









Σタワーの女神『あうっ……あうっ……!?』
△子供体型だが、実は成人しているタワーの女神(笑)








シノブ『あれ?何だか慌ててますよ?
少し強くしすぎたのでは?』

△子供扱いにショックを受けているタワーの女神(笑)








ハピコ『色々あったけど、これで事件は解決だな。
あとはこの世界が残るのを祈るしかないね。』









エステル『そうね……。
結局、一番大きな問題が残っちゃったけど、
私達も極力忘れないようにするわ。』









タコ大明神『(ビシッ!)』
エステル『あれ、タコ大明神も忘れないようにするって。』








ニワカマッスル『ところで、そちらの三人は
どうやって元の世界に帰るつもりですかい?』









△子供扱いされたショックから醒めないタワーの女神(笑)








エステル『あ、あらあら、ごめんね……!
子供相手に加減が分からなくて……!』









Σタワーの女神『ぐほぁあ!?』








タワーの女神『だ、大丈夫です。
あなた達は無事に帰れますよ。
どうせ、もうすぐ覚める夢だったんですから……。』









タワーの女神『このまま待っていれば……大明神が……ぐふっ!?
目覚めっ……。』

△連続で子供扱いされてショックを受けているタワーの女神(笑)








エステル『わわっ、いいのよ、無理しないで。
まだ幼いんだから。』









Σタワーの女神『ごはぁあああ?!』








メニャーニャ『先輩、デリカシーがありませんね……。
あまり子供扱いすると逆効果なんですよ?』

Σタワーの女神『ぼへぇ?!』








シノブ『タワーの女神の動機はなんだったんでしょうか?。
勝ちに対する執念のようなものが見え隠れしていました……。』









エステル『確かにやり方が凄かったわよね?』








メニャーニャ『それはもう、いいじゃないですか。
こんなに苦しんでいるのですから……。』









タワーの女神『ボ、ボインじゃあっ……!
お前達ボインが憎かったんじゃあぁ……!!』









シノブ『なるほど、子供ですから……。
成長に対する強い憧れが、何かをきっかけにして
憎しみに転じたのかもしれませんね?』

△ボインさんからのフォローw








エステル『ほう……そういうことか……。
でもま!これからだから!君は!』

△ボインさんからのフォロー。2コンボw








Σタワーの女神『ごぶばぁ!?』








シノブ『そうですよ?
背伸びなんかしなくても時期が来れば背も伸びますからね?』

△ボインさんからのフォロー3コンボw








Σタワーの女神『げぼお!?』








メニャーニャ『な、なんか話しかける度に苦しんでいませんか?』








タコ大明神『オゥ……。(察し)』








メニャーニャ『子供心は難しいですね。
ポッコ様とかも最初は苦労しましたからね。』









タワーの女神『ポッコはうちより10歳年下じゃあ……!!』








エステル『え?なんだって?(難聴)』








ハピコ『お、エステル達の身体が
少し消えかかってるぜ?』









エステル『あら、これは時間がきたということね?』








メニャーニャ『そろそろ、目が覚めるのですね。
確か、魔王タワーのエントランスにいるんでしたっけ?』









エステル『そうだったわねぇ……。
どれくらい記憶を持って帰れるか分からないけど、
出来るだけ持って帰りたい──。』









メニャーニャ『……時間ですね。
他に言いたいことはありますか?』









エステル『バイバイ、くらいかしらね?
どうせ、向こうでもすぐに顔を合わせるんだけど。』









水着イベント『セクシー大使危機一髪』編クリア━(゚∀゚)━!!








デーリッチ-出撃

次回は水着イベント「セクシー大使危機一髪」編:その6、エピローグでち!










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