[ざくざくアクターズ] 攻略おっさん日記-その50-決戦!その4:続・ヅッチー編だぁあ!

『ざくざくアクターズ』プレイ日記(ネタバレ全開)

▼解説っぽいなにか▼
…………………………

『ざくざくアクターズ』プレイレビュー
決戦!その4:続・ヅッチー編でち!


ヅッチー『必ず戻ってくるからな!!』



記事の続きはこちらから





▼これまでのあらすじだぜ!▼
…………………………

作戦通り、
奇襲を掛ける予定だったのに、
予定外の出来事が連続で起こりすぎて訳がわからねぇ!

巨大魔物に手こずっていたら、
太古の森に背後を取られちまった!

かなちゃんが敵の足止めをすることで
唯一皆が助かる可能性があるらしい。

すぐに敵陣全部ぶっ飛ばして戻ってくるからな!
それまで無事でいてよ、かなちゃんっ!!









ヅッチー『全軍突撃ーっ!!!』









敵軍との戦闘開始!









ヅッチー『突撃開始だっ!
このまま中央まで一気に行くぜっ!!』










プリシラ『かなづち大明神の覚悟を無駄にするな!
我らが団結力、
弾丸となりて敵陣を穿つ!!』










ヅッチーとプリシラの防御能力が低下!
攻撃能力が大幅に上昇!!










ヅッチー『撃破しても休まず突撃だーっ!!』









大型魔物『クリスタルネイザー』出現!
ヅッチー『休むな!休ませるな!
両王国の力を信じろ!!
自信を持って攻め続けるんだ!!』










ヅッチーとプリシラの防御能力が低下!
攻撃能力が大幅に上昇!!










大型魔物『クリスタルネイザー』を倒した!









大型魔物『クリスタルネイザー』撃破!(゚∀゚)









ヅッチー『損害は!?』









プリシラ『妖精隊、疲労が激しいですが、
まだいけます……!』










ヅッチー『よし、次が来るぞ!!
かかれっ!!』










ヅッチー『恐れずに突撃だーっ!!』









大型魔物『モスドラゴン』出現!
大型魔物『プラントヒュドラ』出現!









プリシラ『外見に騙されては駄目っ!
私達もしんどいけど、
敵はそれ以上に弱っている!!』










ヅッチー『私達の活躍をこの戦場に轟かせろっ!
今、出来る精一杯の援軍だ!!』










ヅッチーとプリシラの防御能力が低下!
攻撃能力が大幅に上昇!!










ヅッチー『敵の増援なんかに怯むな!!』









大型魔物『プラントヒュドラ』撃破!(゚∀゚)









ヅッチー『もう一息だっ!!』









大型魔物『モスドラゴン』撃破!(゚∀゚)









ヅッチーたちの勝利!(゚∀゚)









ヅッチー『ぜぇ、はぁ……。
これで巨大魔物計五体かっ……』










ヅッチー『まだ、いけるか、みんな!?
どうだっ!?』










Σヅッチー『お、おい!?』









ヅッチー『リビエラか……!?
大丈夫か、しっかりしろ!!』










リビエラ『ご、ごめん、ヅッチー。
立てないかも……』










ヅッチー『プリシラ、包帯を!!』









リビエラ『駄目だよ、急いで……。
ヅッチーが急がないと、
みんなが、かなちゃんが……!』










ヅッチー『分かってる。
だけど、私達はこれで一つのファミリーだ。
誰ならいいって話じゃない』










プリシラ『包帯終わりました……!』









ヅッチー『ありがとう……!
じゃあ、水とマナジャムを、
ありったけリビエラに持たせてやれ』










ヅッチー『私達は進むぞ。
このまま進めば、エルフ軍に遭遇する。
足りない分は、
そいつらに分けてもらえればいい』










妖精『リ、リビエラは?』









ヅッチー『……ここに一人で残す。
中央突破後に助けを出す』










ヅッチー『今は一分、一兵が惜しい。
まだまだ、戦いは続くんだ……!』










ヅッチー『今後、脱落者には同じ処置をする。
それが怖いなら、今逃げてくれ……!』










リビエラ『お願い……!みんな行って……!』









リビエラ『敵も忙しいんだ。
きっと、死んだフリをしていれば、
絡まれることもないよ……!』










リビエラ『かなちゃんを、みんなを、
ヅッチーを……助けてあげて……。
お願い……』










妖精『あ、当たり前だ!
元よりその覚悟で集まったんだ!』










妖精『ヅッチー行こう!!
みんなを助けに行くんだ!!』










ヅッチー『よし……。
妖精王国は真の仲間に恵まれた!!』










ヅッチー『いくぞっ!!
敵の肝を冷やしてやれ!!
このまま中央街道まで突撃だ!』










妖精達『おーっ!!』








━━━━━━━━━━━━

━━━━━━━━
━━━━


━━砂漠決戦場(街道)━━
ヅッチー『おりゃあああーっ!!!』









ヅッチー『今ので八体目の巨大魔物か……。
だけど、こっちの方も、もう限界だな……』










プリシラ『妖精隊もこれで全滅……。
次からは援護も受けられないわ……』










ヅッチー『当てが外れた。
エルフ達が来ない。
だけど、みんなを残して退くことも出来ない』










ヅッチー『ヅッチー達、頑張ってるよな?
ここから、どうすりゃいい?
どうすれば、みんなが助かる……?』










プリシラ『とにかく、ここは離れられない。
だったら、もう援軍が来ることを
祈るしかないかと……』










ヅッチー『援軍か……。
これ以上の敵が来ないこともだな……』










プリシラ『……』









ヅッチー『また、きやがったよ。
しかも、二体同時かい……』










プリシラ『ヅッチー、消耗品も尽きかけてるわ。
私達──いえ、ヅッチーだけでも、
メニャーニャ隊に合流した方が……!』










ヅッチー『いらない気は遣うなよ。
全員生還だけを考えようぜ』










プリシラ『見ていられないのよ……!
ヅッチーぼろぼろじゃない……!
羽だって破れているのに!』










ヅッチー『──昔、
お前と戦った時はもっときつかった』










プリシラ『え?』









ヅッチー『覚えてるか?
ヅッチーの限界は、
まだ先にあるってことさ』










プリシラ『ヅッチー……』









ヅッチー『きっと、このでかいの二体で最後だ……!
そう信じて、死力を尽くそうぜ!』










プリシラ『はいっ!』









大型魔物『アンノウンビースト』出現!
大型魔物『ゲオルギウス』出現!
ヅッチー『みんな、気力を振り絞れ!!!』









大型魔物『プラントヒュドラ』出現!
Σプリシラ『さ、三体目!?』









ヅッチー『ははっ……。
ヅッチー、運は結構強い方だと
思ってたんだけどな……』










プリシラ『ヅッチー、逃げて!
私が盾になります!!』










プリシラ『分かって!!
女王のあなただけでも、
生きて帰さないと駄目なのよ!!』










ドドドドドォォ!!>








プリシラ『え……?
なに、今の?』










ヅッチー『こ、これは、ひょっとして……!?』









???『ずいぶんと大暴れしているわね。
おかげで、こっちも囲みを突破出来たわ!』










ヅッチー『あんた!
エルフの女王か!?』










リリィ『女王か、じゃないわよ。
リリィって名前があるんだから、
使ってよね──って本当に満身創痍ね』










エルフの女王はリカバーⅤを唱えた!
前衛のHPが大回復した!(゚∀゚)










更に魔女の丸薬を使用!
味方全体のMPが全快!!(゚∀゚)










ヅッチー『かーっ!
助かる!!
本当に助かるよ!!』










リリィ『お互い様。
いい加減調子に乗ってる巨大生物に
ガチでむかついていたのよね……!』










リリィ『ここで、ぶっつぶしてやろうじゃないの!
残さず、全て、徹底的に!!』










ヅッチー『おう!!』









リリィ『前は任せたわ!
私達は最高の援護をする!!
体力もマナも全部面倒みてあげるからね!』










騎士団の突撃!!
敵全体に大ダメージ!!(゚∀゚)










エルフの女王からの回復魔法&アイテム!
味方全体のHPとMPが大回復!!(゚∀゚)










エルフ隊からの補助魔法!
味方全体の防御力上昇!!(゚∀゚)










エルフ『エルフ弓部隊、ただいま到着致しました!』









ヅッチー『おお!?』









リリィ『後詰の到着よ。
これで、包囲が成った!!』










リリィ『圧倒的有利につき、
とことん苛め抜いてやりたいけれど、
残念、遊んでいる時間は無いわね!』










ヅッチー『そうだな、
救護と援護がまだ残ってるからな!
力を借りるぜ、リリィ!』










リリィ『こちらこそ!!』










エルフ弓隊による徹底射撃!!
敵全体に大ダメージ!!
敵は包囲されて、士気が下がっている!(゚∀゚)










ヅッチー『まずは一体目!!』









大型魔物『アンノウンビースト』撃破!(゚∀゚)









プリシラにより全体攻撃力増加!(゚∀゚)









ヅッチー『残り二体も弱ってる!
もう一息だ!!』










大型魔物『プラントヒュドラ』撃破!(゚∀゚)









ヅッチー『トドメだ!!』
大型魔物『ゲオルギウス』撃破!(゚∀゚)









ヅッチー隊の勝利!!(゚∀゚)









ヅッチー『よしっ!
一気に三体撃破……!』










リリィ『これで何体目かしら?』









プリシラ『うちは今のを足して11体目ですね』









リリィ『げ……どんだけ東にいたのよ……。
うちは今のを足して7体だから、
まぁ、大層な奮闘ぶりね』










ヅッチー『すっげえ、
いいタイミングの援軍だった!
本当、助かったよ!』










リリィ『いえいえ、ごめんなさい。
ここは私達の遅参を詫びるべきだわ』










リリィ『さてと、それじゃあ、
早速、騎馬を使って追撃しますか……!』










ヅッチー『あ……!?
そ、それはちょっと待ってくれ!』










リリィ『何よ?
別に負傷者の治療をしないってわけじゃないわよ?
その分は残しておくから』










ヅッチー『い、いや、それは有り難いんだけど、
もう一つお願いがあるんだ!』










リリィ『お願い?』









ヅッチー『騎馬兵を貸してくれないか!?』









リリィ『騎馬兵を?
何の為に?』










ヅッチー『東に負傷兵が一人、
それから、もっと東で
今も戦っている仲間がいるんだ!』










ヅッチー『中央まで相当走ってきてしまった。
今から私達が徒歩で戻ってたら、
間に合わないんだよ!
だから、援軍に馬を使わせてくれ!!』










リリィ『……騎馬兵は追撃作戦の要だって、
作戦会議で聞かなかったのかしら?』










リリィ『負傷兵なら私達にもたくさん出ているわ。
残るなら覚悟をしてのことでしょう?
私情で、作戦を捻じ曲げて良いと思っているの?』










ヅッチー『分かってる、責任は全部押し付けてくれ!
だから頼むよ!!』










ヅッチー『うちらの家族が、
まだ、そこで戦っているんだよ!!』










リリィ『あなた達の奮闘は認めますけどね……。
今も戦っているのは、
私達だって、メニャーニャ隊だって同じだわ』










リリィ『ここで追撃に失敗したら、
何の為に屍を積み重ねたのか分からない。
恨むなら恨みなさいよ、私は──』










プリシラ『女王様』









Σリリィ『な、なによ?
脅す気?』










プリシラ『後生ですから、我々を助けてください』

Σリリィ『!??』








プリシラ『私達の家族が──
かなづち大明神があの場所を
塞いでくれなかたら、
私達はここにはいないのです……!』










プリシラ『ここまでの戦果は、
全てそちらに差し上げます。
女王様に捧げます!』










プリシラ『だから、どうかっ……』









プリシラ『どうかご慈悲をっ……!』









リリィ『……あなたから、そんな言葉を聞けるとは、
長生きはしてみるものね』










リリィ『ここで断って、あんたの鼻っ柱を
へし折ったらさぞ気持ちよいのでしょうけど、
でも、残念、私、騎馬兵は借りてるだけなのよね』










ヅッチー『は?』









リリィ『私は別に賛成しないけど~?
騎士団の皆さんなら、今ので心動かされて、
騎士道精神に乗っ取った動きをしちゃうかもね?』










騎士団員『え?え?』









リリィ『ほれ、どうするの?』









騎士団員『あ、そ、そういうこと……!
分かりました!
(ツンデレですね分かります!)』










騎士団員『続けっ!
私達で妖精王国を助けるぞ!!』

騎士団員BCD『おうっ!
(ツンデレ女王様最高!)』









リリィ『あ、おいっ……。
四頭とも走っていっちゃったよ……。
一頭くらい残せよな……』










プリシラ『女王様、ありがとうございますっ……!』









リリィ『その涙は見なかったことにしてやるわ。
それより、私達は追撃を急ぐから』










リリィ『あーあ、騎馬兵さえ揃ってればな……。
ほんと、馬鹿みたいに走らずに済んだのに……』










リリィ『なに、ぼーっとしてんの?
さっさと行きなさいよ。
中央守備隊の援護はあんた達がするのよ?』










ヅッチー『ありがとう!!
ありがとうな、リリィ!!』










リリィ『ちゃんと帳簿につけときな。
大きな貸しになるわよ……!』








ツンデレリリィ女王様カッケ━━(゚∀゚)━━!!









プリシラ『ヅッチー!
治療と救援はエルフ王国に任せて、
私達はメニャーニャさんに援軍を!』










ヅッチー『おう!
任せろっ!』










ヅッチー『待ってろよメニャーニャ、
すぐに助けに行ってやるぜ!!』











ヅッチー編、終わりだぜ!!









デーリッチ-出撃

次回は決戦!その5:デーリッチ編でち!










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